关于日本人“闲寂”的审美意识-以茶道为例(日本人の「わび」の美意識についてー茶道を中心に)毕业论文_日语毕业论文

关于日本人“闲寂”的审美意识-以茶道为例(日本人の「わび」の美意識についてー茶道を中心に)毕业论文

2021-04-02更新

摘 要

“わび・さび”是日本人的美意识之一。 一般上是指质朴寂静之物。本来“わび”和“さび”是不同的概念,一般而言,”わび”可体现在于茶道之中,常常会翻译成中文的“闲寂”,而”さび”则可体现于松尾芭蕉等等的俳句之中,一般会翻译成中文的“清寂”。然而,在现代わび和さび多被合在一起使用。本文试着以日本的茶道为中心来分析日本人的”わび”美意识。

首先在第一章中,主要就日本茶道方面,介绍了日本茶道的历史。其次在第二章中就“わび”方面,介绍了わび的定义,以及作为わび的呈现体的わび茶。在第三章中,从茶室,茶具以及怀石料理方面出发来明晰茶道文化中的“わび”。并且,在最后的第四章中论述了 “わび”的美意识及其影响。

关键词:日本茶道 わび茶 わび 茶道文化 わび美意识

要 旨

わび・さび(侘・寂)は、日本の美意識のひとつである。一般的に、質素で静かなものを指す。本来、「わび」と「さび」は別の概念である。「わび」は茶道のなかに体現できて、中国語に翻訳されるとき常に中国語の「閑寂」に翻訳される。「さび」は松尾芭蕉などの俳諧で体現できて、一般的に中国語の「静寂」に翻訳される。しかし、現代では、「わび」と「さび」はひとまとめにされて語られることが多い。本文は日本茶道を中心に日本人のわびの美意識を分析してみた。まず第一章では日本茶道についておもに茶道の歴史から日本茶道の発展を紹介した。それから第二章でわびについて、おもに「わび」の定義と、「わび」の現れとしてのわび茶を述べた。第三章では茶室と茶道具と懐石料理の面から茶道文化における「わび」を明らかにした。そして、最後の第四章ではわびの美意識及びその影響を論じた。

キーワード:日本茶道 わび茶 わび 茶道文化 わびの美意識

目 次

はじめに ……………………………………………………………………… 1

  1. 日本茶道について

1.1日本茶道に関する先行研究 …………………………………………… 1

1.2日本茶道の歴史 ………………………………………………………… 2

  1. 「わび」について

2.1「わび」の定義 ………………………………………………………… 3

2.2わびの現れ――わび茶 ………………………………………………… 4

第三章 茶道文化における「わび」の美について

    1. 茶室 ……………………………………………………………………… 6
    2. 茶具 ……………………………………………………………………… 6

3.3 懐石料理 ………………………………………………………………… 7

第四章 「わび」の美意識及びその影響 ………………………………… 7

終わりに ……………………………………………………………………… 8

謝辞  ………………………………………………………………………… 9

参考文献 ……………………………………………………………………… 10

はじめに

わび・さび(侘・寂)は、日本の美意識のひとつである。一般的に、質素で静かなものを指す。本来、「わび」(侘)と「さび」(寂)は別の概念である。「わび」は茶道のなかに体現できて、中国語に翻訳されるとき常に中国語の「閑寂」に翻訳される。「さび」は松尾芭蕉などの俳諧で体現できて、一般的に中国語の「清寂」に翻訳される。しかし、現代では、「わび」と「さび」はひとまとめにされて語られることが多い。本文は日本茶道を中心に日本人のわびの美意識を論述する。おもに以下の面から描写する。第一章で日本茶道についておもに茶道の歴史から日本茶道の発展を紹介する。第二章でわびについて、おもに「わび」の定義と、「わび」の現れのわび茶を紹介する。第三章で茶道文化における「わび」の美について、おもに茶室と茶道具と懐石料理を紹介する。そして、最後の第四章でわびの美意識及びその影響を述べる。

第一章 日本茶道について

1.1茶道に関する先行研究

茶道とその文化についての研究は非常に多く、久松真一、岡倉天心、千玄室、鈴木大拙、大久保喬樹など多くの大茶人および評論者は、大変豊かな成果を収めた。

茶の湯は日本独自の伝統芸道である。岡倉天心の『茶の本』の中で、茶という文化の全体的意義を、あれこれの現代世相にからませながらざっと展望し、①茶道の成立(―能阿弥と珠光―)②茶道の大成(―紹鴎と利休―)③茶道の発展(―織部と遠州―)④茶道の普及(―宗旦と石州―)⑤茶道の格式化(―不昧と不白―)⑥茶道の近代化と現代茶道のありかたなど茶道の歴史を紹介した。

岡倉覚三の『茶の本』には、「茶は日常生活の俗事の中に美を崇拝する一種の審美的宗教すなわち茶道の域に達す——―茶道の要義は「不完全なもの」を崇拝するにある。」と書かれる。そして、作者は中国茶の歴史を三時期に分けていた。唐の煎茶は古典的、宋の抹茶はローマン的、明の淹茶は自然主義的な流派に属していると指摘した。さらに、茶も東洋文化の特徴を表わしていて、かき回す粉茶、淹す葉茶はそれぞれ、唐、宋、明の雰囲気を明らかに示していると指摘した。

鈴木大拙の『禅と日本文化』の中で、茶道の構成要素である「さび」または「わび」についての論説がある。「わび」は茶道を作り上げるもっとも本質的な要素で、それなくしてはなんら茶道はありえないと指摘した。「わび」は単にある型の環境に対する心理的な反動ではなく、そこには美的指導原理が存し、これを欠けばただの貧乏となる。「わび」とは貧乏の美的趣味であると著者が分析する。

久松真一の『茶道の哲学』は茶道論及び茶道箴の二つの部分に分けて、著者が茶道と哲学の関係について全般的に論じた。茶道によって、人間の動作が落ち着いた美しいものに洗練されたり、人間が宗教的な深い慰安を与えられたりしたと指摘した。また、「茶道の正流であるわび茶は、貴賎貧富の別なく何の人にも解放された高い文化的生活でありました」という結論を出している。私は茶道に興味を持っているが、その観点が面白くて意義深いと思っている。そのほか、久松真一の『茶道の哲学』の中で、わび茶の本質として「わびの精神」という言葉も提出した。「わびの精神」というのは、無いとこるをフルに生かすという精神であると久松さんが指摘した。「わびとは有以上の生きた無である。」その精神は人間の非常に大きな創造的精神であり、ことに物のない貧乏人や、物質の足りない時代には、誠によい生活原理でもあると思うのである。

1.2 日本茶道の歴史

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