中日父亲参与育儿情况的对比毕业论文_日语毕业论文

中日父亲参与育儿情况的对比毕业论文

2021-04-03更新

摘 要

最近,对“父亲在家庭中的作用”这一话题,无论是在中国还是日本都有很多人关注探讨,在此基础上也有了以父亲为研究对象的研究。

但是对中日两国父亲参加育儿的实态作对比的研究还很少。因此,本篇会考察中日两国的“单亲育儿”现状以及其形成原因,并且会以中日两国的父亲为对象,比较两国父亲们的育儿时间,考察他们的育儿参与率。另外探究男性参与育儿时最大的障碍是什么。并且了解政府和企业的对策。

通过比较日中两国父亲的育儿实态,和笔者推测的一样,两国父亲的参与率与母亲的相较而言低了不少。但是,比较两国父亲们的参与率之后,表明并没有太大的差距。而且,日本方面,父亲和孩子一起洗澡及接送孩子上学放学这两个限定了时间段的行为的参与率比其他的都要高。

本论文的意义在于希望能让两国父亲了解彼此的育儿情况,并且为了更好地完成作为父亲的义务,能知道自己的不足,并改正。并且,能对自己国家甚至对方国家的家庭社会有更深入的了解。企业和政府政策能互相取长补短,以更进一步推进男性参与到育儿活动中去。

关键词: 父亲;参与育儿;中日对比;对策

目  次

はじめに 1

1. 先行研究 2

1.1 研究背景 2

1.2 日本側の研究 2

1.3 中国側の研究 3

2.  男性の育児参加の現状と形成原因 4

2.1 中国の「丧偶式育儿」 4

2.2 祖父母を頼りにした子育て 4

2.3 日本の「ワンオペ育児」 5

2.4 日本の「イクメン」の流行 5

2.5 まとめ 7

3.  育児参加の実態 8

3.1 育児時間 8

3.2 育児内容 8

3.3 まとめ 9

4.  男性の育児参加を進めるために 10

4.1 育児期初期の障壁 10

4.2 政府の政策 11

4.2.1 日本政府の政策 11

4.2.2 中国政府の政策 11

4.3 企業の措置 12

4.4 まとめ 13

おわりに 14

参考文献 15

謝  辞 16

はじめに

 日本では、1970 年代のフェミニズム運動は、女性の自立と社会進出を推し進めてきた。女性の社会進出を実現するためには、一方で男性の家庭参加が必要だという主張も当時からなされていたが、いまだには「男は仕事・女は家庭」という性別分業が根強く残っている。古くから「母なるもの」への思い入れが強く、子育ては女性の役割という「母性神話」が現代にも受け継がれており、男性の家庭参加・子育て参加は非常に遅れていると言わざるをえない。

しかし、女性は職場に輝いている現在、仕事も家庭も両立できるような政策が必要だと考え始めた。いわゆる「ワーク・ライフ・バランス」[1]の政策である。かつては「仕事と家庭の両立」ということばがあり、働く女性が1人で生活を切り盛りするという個人の努力を意味していたと考えられるが、「ワ ーク・ライフ・バランス」は,国家的な政策として男女双方の働き方や暮らし方の見直しを求めるものである。

日本では親だけで子育てをするケースも多いが、中国の場合なら、妊娠したことがわかると、すぐに夫婦双方の親(祖父母)が出産前後のサポートについて思案することになる。自宅が広ければ祖父母に同居してもらう。そして、子育てが一族をあげての一大イベントとして扱わなければならない。そのため、中国の男性が育児参加しようとしても、なかなか手伝いチャンスもないことになった。

1. 先行研究

1.1 研究背景  

 「育児=女性」の意識は日本でも、中国でも、かなり根強い。しかし、近年、女性が職場で活躍している姿もよく見られ、女性の職場進出と子育てと仕事の両立の難しさがあげられている。「仕事の忙しさから育児が難しい」はもう父親たちの育児参加しない理由ではない。さらに、日本の厚生省[2]のキャンペーンでも「育児に参加しない父親は父親とは呼ばない」と訴え、子どもの健全育成の上から子育てを夫婦で行うことが強調されている。中国も日本とほぼ同じ現状に直面している。父親たちは一歩を踏み出し、どんどん育児活動に参加することになった。

1.2 日本側の研究

長久真由子(2016)は「性別役割分業意識は、未だに完全にはなくなっていない。そのため、女性の労働進出が当たり前になった現在においても、育児をする男性は「イクメン」という名称を付けられ、珍しい存在としてみられている。」と指摘した。

それから、「平成20年度雇用均等基本調査」(厚生労働省)によれば、女性の育児休業の取得率は年々増加し、1996年(平成8年)で49.1%であったのが、2006年(平成18年)で目標値80%を超え、2008年(平成20年)では9割(90.6%)

を超えている。その一方で、男性の育児休業取得は1996年(平成8年)の0.12%から増加しているものの、2006年(平成18年)の1.56%が最高で、2008年現在ではわずか1.23%である。これには近年の経済不況の影響も大きいであろうが、それでもこの事実からみると、ますます子育てが女性の仕事となっていることが明白である。

1.3 中国側の研究

一方、中国では、李亚妮(2014)によれば、両親ともに育児を参加するのは家庭の実際な求めであるそうだ。しかし、第三回中国女性社会地位の調査によると、子供の世話役としても、子供に対する教育役としても、中国の父親たちの参加率は高くではないの現状だそうだ。李亚妮は「伝統的な育児の性別役割を打ち破るためには、社会から父親にサポートを与えるべきだ」と指摘した。

2.  男性の育児参加の現状と形成原因

 

2.1 中国の「丧偶式育儿」

子育ての時、親双方の一人(一般的には父親とみなされている)は子供とのコミュニケーションが少ない。子供の勉強も生活も顧みず、子供にとってはまるで父がいないような片親の家庭である。このような育児のスタイルは中国の「丧偶式育儿」である。

この育児観念の形成は中国家庭のに関わる。性別役割分業の定義については、多くの中国人にとって「男は仕事、女は家事・育児」という、性別によ って役割を分担するという考えに基づくものである。そして、父親は一日中仕事ばかりしていて、子供とのコミュニケーションが足りない。そのため、「丧偶式育儿」が形成した。

2.2 祖父母を頼りにした子育て

中国では女性の定年年齢が低く、一般的に50歳で定年を迎えて年金生活に入る。50歳は体力的にも、精神的にも、まだ若い人が多く、祖父母にとっても子育てをサポートすることはあまり負担にならないという。そのため、子育てをサポートする祖父母自らが孫の育児を引き受ける人が少なくない。昼間の公園などでは祖父母が孫を連れている光景がよく見られる。もし、母親が1人で子どもと歩いていようものなら、「おじいさん、おばあさんは、なぜ手伝ってくれないの?」と話しかけられることになる。「祖父母が子育てをサポートしないとは、何と薄情な祖父母だ」と思われてしまうようだ。そのため、父が育児参加しようとしても、なかなか手伝いチャンスもないことになった。

2.3 日本の「ワンオペ育児」

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