“日式汉语”中折射出的语言同化现象毕业论文_日语毕业论文

“日式汉语”中折射出的语言同化现象毕业论文

2021-03-31更新

摘 要

不同的语言由于各种原因而在相互接触中会被逐渐同化。其中,汉语和日语的同化现象尤为明显,原本日语中的汉字来自中国,但日式汉语却又反过来影响汉语,因此汉语中的日式汉语日渐增多,各种各样的日式汉语渗入了中国人的日常生活中。在 21 世纪信息化时代,伴随着经济全球化,语言同化现象将越来越明显,并且同化的速度也将越来越快。本文将针对汉语中的日式汉语分析语言同化现象。

本文将以“汉语中的日式汉语”为中心,从“日语汉字的起源”、“汉语中的日式汉语的分类”、“日式汉语能被接受并被广泛使用的原因”、“日式汉语对中国的影响”、

“语言同化的趋势”来探究语言同化现象,并推测语言同化的趋势及其对中国人使用语言产生的影响。

关键词:日式汉语;汉语;语言;同化

要 旨

違う言語が様々な原因で互いに接触しているうちにだんだん同化されている。その中 に、中国語と日本語の同化がとりわけ明らかである。そもそも日本語の漢字は中国から 来たものであるが、和製漢語は返って中国語を影響している。したがって、中国語にお ける和製漢語の数は日々増えて、様々な和製漢語が中国人の日常生活に浸み込んでいる。

21 世紀の情報化時代において、経済のグローバル化に伴い、言語の同化現象はますます明らかになって、同化のスピードもますます速くなっていると思われる。本論では中国語における日本語の和製漢語に焦点を合わせて、言語の同化現象を分析してみる。

本論では「中国に使われた和製漢語」を中心として、「日本語の漢字の源流」「中国語における和製漢語の分類」「和製漢語が受け取られ、広く使われていた原因」「和製漢語の中国への影響」「言語の同化の成り行き」に分けて、言語の同化現象を研究しながら、今後の言語の同化の成り行きと中国人の言語使用への影響を予測してみる。

キーワード:和製漢語;中国語;言語;同化

目次

  1. はじめに 1
  2. 日本語における漢字 2

    1. 日本語の漢字の源流 2
    2. 日本語の漢字の移り変わり 3
    3. 中国語における和製漢語 3
  3. 中国語における和製漢語の分類 5

    1. 日本式漢語 5
    2. 近代に改造された漢語 5
    3. 欧米の言語を意訳した漢語 6
  4. 和製漢語を広く使われた原因 7

    1. 情報化時代における両国間の日々深くなった交流 7
    2. 経済のグローバル化 7
    3. 漢字圏の中国人に使いやすい 7
  5. 中国の言語使用に与える影響 9

    1. 言語の同化現象がもたらす問題 9
    2. 言語の同化現象がもたらす可能性 10
  6. おわりに 11

参考文献 12

中国に使われた和製漢語から見る言語の同化現象について

はじめに

21 世紀の情報化時代において、経済のグローバル化に伴い、言語接触も一段的に頻繁になっている。言語接触によって、違う言語が互いに影響されて、同化①されている。特には中国語と日本語の同化である。元々日本語は中国語に大きな影響を受けてきた。だが、近年、中国に使われた和製漢語がますます多くなっている。それらの和製漢語が中国人の日常生活に浸み込んで、かえって中国語を影響している。多くの和製漢語はすっかり受け入れられて、広く使われて、日本語からの言葉だと思えないほどである。ここから見て取れるように、中国語と日本語はだんだん同化している。では、言語の同化現象はそれぞれの国にどのような影響をもたらすか。その成り行きはどうなるか。それに、どんな態度で言語の同化現象に直面すべきか。本論では、中国に使われた和製漢語を巡って、中国語と日本語の同化している現象を分析して、言語の同化の成り行きを予測してみる。

以上を踏まえ、次のことを明らかにすることは目的である。

①中国語と日本語の同化している現状

②和製漢語が受け取られて、広く使われていた原因

③和製漢語の中国への影響

④言語の同化の成り行き

本論は言語の同化現象を全面的に分析してみる。本論によって言語の同化現象を深く理解して、正しい態度で同化現象に直面する人がいるなら、幸いだと思う。

① ここの同化は音変化ではない。

日本語における漢字

漢字は日本語の一部である。日本語の漢字の変遷はある程度日本語の発展史を表していると言える。ここで日本語の漢字の変遷を明らかにしてみる。

日本語の漢字の源流

日本語は漢字と仮名で構成されているが、漢字は日本で生まれたものではない。では、日本語の漢字の源流はどこにあるか。

音声言語しかない日本

最初、日本には音声言語だけがあり、文字がない。人々は伝えたい情報をすべて口で伝えていた。日本の斎部広成の『古語拾遺』の序章に「蓋聞、上古之世、未有文字、貴賤老少、口口相傅、前言往行、存而不忘」と記されている。それに、中国の『隋書・倭国伝』にも「无文字,唯刻木结绳」と日本をそう記された。したがって、一般的に、漢字が中国から日本に伝わていって、公式の文字として使われる前、日本には固有の文字がないと思われている。

中国から日本に伝わった漢字

漢字は世界最古の文字の一つである。殷の時代(約紀元前 1300 年)、中国にはすでにまとまった漢字があった。最初、日本には漢字がないので、日本についてのもっとも早い文字の記録は中国人に書かれた。『後漢書・東夷列伝』によって、西暦 57 年、倭の奴国が後漢の光武帝に使節を派遣して朝貢して金印を賜与された。また、『三国志・魏志・倭人伝』によると、日本の邪馬台国の女王である卑弥呼は景初 2 年(238 年)以降、帯方郡を通じて魏に使者を送り、皇帝から「親魏倭王」に任じられた。日本人が初めて見た書類はおそらく曹魏から卑弥呼への国書である。『古事記』によると、「又、科賜百濟國、若有賢人者、貢上。故受命以貢上人名、和邇吉師。即論語十卷・千字文一卷、并十一卷、付是人即貢進。〔此和邇吉師者、文首等祖〕」。これは漢字が本格的に日本に伝わった始まりと考えられる。それから、日本人は漢字を使い始めた。その後、日中両国の交流はますます頻繁になってきた。特には隋の時代の遣隋使と唐の時代の遣唐使の派遣で、日本は大規模に中国の先進的な文明を学んだ。長い時間を経て、日本の漢字が日本人の需要によって変わって、日本人のものになった。

日本語の漢字の移り変わり

漢字は日本で生まれたものではないが、日本に輸入された後、漢字は日本に受容され、変容されて、日本人自身のものになった。それだけではなく、日本人は漢字によって自分の独特な文字を作った。

最初の漢字だけの日本語

漢字が日本に伝来してから、日本には文字があった。したがって、最初の日本語はすべて漢字で構成されている。その時、漢字を使う人たちは主に官吏と学者、あるいは僧侶である。ところが、長い間に、漢字は日本人のものになれなかったそうである。6 世紀後期まで、日本の朝廷の官吏の漢文学のレベルはまだ高くない。聖徳太子の時代になったら、朝廷の官吏の漢文学のレベルは長足の進歩を遂げた。その後、日本人は漢字の音を借用して日本語の音を表記するようになってきた。これから生まれる文字は万葉仮名である。万葉仮名は漢字の持つ意味を捨て、音だけを用いて日本語を表音的に表記するものである。今でも万葉仮名はよく使われている。

変容された漢字、仮名と共存する日本語

たとえ万葉仮名があっても、漢字だけは大変不便である。そして、奈良時代、漢字の一部を使ってその漢字を表したことがある。平安時代になると、日本には平仮名と片仮名が生まれた。平仮名は万葉仮名の漢字の草書から進化してきたもので、片仮名は万葉仮名の漢字の字画の一部だけを使ったものである。これで、日本人は自分の文字を作り出した。だが、当時の社会では、主に使われた文字は依然として漢字である。長年の発展を経て、日本は漢字を廃止しようとしたが、最終的に漢字と仮名が共存する言語システムになった。

中国語における和製漢語

ますます頻繁に接触しているうちに、日本語は返って中国語を影響し始めた。影響がもっとも大きいのはおびただしい和製漢語の逆輸入であるかもしれない。

日本から輸入した和製漢語

和製漢語は、日本で日本人によって造られたものである。古くから例があるが、特には幕末以後、西欧からの新概念などを表すために翻訳借用として盛んに造られるように

なった。19 世紀後半の明治維新から、日本は先進的な文明の影響を受けて、多くの西洋の新しい概念を導入して、おびただしい和製漢語を作った。その時、中国人は日本を通じて西洋文明を学んで、数多くの留学生を日本へ送っていった。しかも、当時の中国人は多くの日本書を訳した。留学ブームと翻訳ブームによって、多くの和製漢語は中国に逆輸入してきた。20 世紀後半の改革開放から、二回目の和製漢語の輸入ブームが来た。中国は経済の発展を促すために、中国と日本の政治、経済などの分野での交流はいっそう頻繁になった。そのため、和製漢語の輸入ブームが起こされた。この最近の十数年は三回目の和製漢語の輸入ブームだと言える。この時、日本のアニメ、漫画、ゲームなどが中国で非常に人気がある。それに、かつてない便利な交流は大きな役割を果たしていた。ゆえに中国語における和製漢語の数は増え続けている。

変容された和製漢語の使い

明治以降の多くの造語の和製漢語は意訳された。元々は漢字である上に、意訳した場合はほとんど中国語の造語法を守っていた。したがって、多くの和製漢語は中国人が文字から見ても意味が分かる。それに、それらの和製漢語が中国に入った後、中国人の習慣に応じて変化してきた。逆輸入された和製漢語の利用に対して、賛成する中国人がいたが、強烈に抵抗する中国人もいた。だが、当時、和製漢語の導入は必然の勢いだと言える。そのゆえ、和製漢語を使う中国人がますます多くになってきた。現在、中国語における和製漢語の数はずいぶん多い。多くの和製漢語は完全に中国人の日常生活に浸み込んでいた。知らずのうちに和製漢語を使っても変なことではない。

中国語における和製漢語の分類

性質によって、中国語に輸入された日本の漢語を次の三つに分類し、その主な事例を挙げたい①。

日本式漢語

日本式漢語は日本の既存の漢語で、中国では使われていなかった漢語である。日本語から輸入されるまで、中国語にはこのような漢語を使ったことがない。例えば:

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