中日同形近义形容动词的搭配差异研究;中日同形類義形容動詞のコロケーションに関する比較研究毕业论文_日语毕业论文

中日同形近义形容动词的搭配差异研究;中日同形類義形容動詞のコロケーションに関する比較研究毕业论文

2021-04-01更新

摘 要

中日同形词作为中日文化交流的载体,受到了中日两国学者的关注。同时对于日语学习者来说,这也是一个值得关注的课题。

本文以最易产生误用情况的中日同形近义词作为研究对象,选取了目前研究尚不充分的“形容动词”作为研究重点,采用语料库调查法进行对比研究。首先, 从《新明解国语词典》中抽出所有形容词性质的汉字词汇,将其与中国的《现代汉语词典》对照,抽取了所有中日同形近义形容词作为调查对象。然后,在“少纳言语料库”中调查同形词在日语中的使用频率,选取了日语中例句超过 10 例

的 95 个形容动词进行研究。最后,利用中国的“国家语委现代汉语平衡语料库” 和日本的 NINJAL-LWP for BCCWJ 语料库,通过关键词检索的方法,调查这些同形近义词在中日两国语言中的搭配特点,并探讨了搭配差异产生的原因。

语料库调查结果显示,中日同形近义形容动词搭配最明显的差异是中日文的词语与具体名词和抽象名词搭配的情况不同。当汉语的搭配范围更广时,汉语同形词既能与抽象名词搭配又能与具体名词搭配,日语只能与具体名词搭配;当日语同形词的搭配范围更广时,日语形容动词既能与抽象名词搭配又能与具体名词搭配,汉语则只能与具体名词搭配;当汉语日语各自有不同的搭配范围时,搭配差异产生的原因不仅与搭配的名词的性质息息相关,更与中日文各自的词性有密切关系。上述差异产生的原因与两国语言的语法体系差异以及词汇的不同发展轨迹有关。

关键词: 中日同形近义词,形容动词,搭配,语料库

要 旨

中日同形語は中日文化交流の基盤として、中日両国の研究者の注目を集めている。同時に、これは日本語学習者にとっても重要な課題である。

本稿では、誤用が最も起こりやすい中日同形類義語を研究対象として、その中の形容動詞に重点を置いて、コーパス調査法を通して比較研究を行う。まず、

『新明解国語辞典』に含まれるすべての二字漢語形容動詞を抽出し、中国の《现代汉语词典》と照らし合わせて、中日同形類義形容動詞を抜き出す。それから、現代日本語書き言葉均衡コーパス(少納言コーパス)を利用して、日本語において用例が 10 例以上の 95 語の二字中日同形類義形容動詞を抽出し、分析の対象にする。さらに、中国語の“国家语委现代汉语平衡语料库”と日本語の検索ツール NINJAL-LWP for BCCWJ を利用して、中国語と日本語における同形語のコロケーションを調べ、そのズレをまとめ、またズレが生じる原因を考察する。

コーパス調査の結果によると、中日同形類義形容動詞のコロケーションにおける最も顕著な差異は具体的名詞それとも抽象的名詞と組み合わせるかにある。中国語の共起範囲が日本語より広い場合には、中国語は具体的名詞と抽象的名詞両方と結合できるが、日本語は片方としか結合できない。一方、日本語の共起範囲が中国語より広い場合には、日本語は具体的名詞と抽象的名詞両方と共起できるが、中国語は片方としか共起できない。中国語と日本語は各自に異なるコロケーションを持っている状況になると、共起対象の性質が異なるだけでなく、日本語と対応する中国語は各自に別の品詞を持っていることもコロケーションの範囲に差異が現れる原因である。このようなズレが生じたのは中日両言語の言語体系の違い、また両言語における語彙の派生過程の違いにあると思われる。

キーワード:中日同形類義語、形容動詞、コロケーション、コーパス

目 次

摘 要 I

要 旨 II

はじめに 1

    1. 問題提起 1
    2. 研究の対象 2
    3. 研究の方法 2
    4. 研究の目的 3

第一章 先行研究 4

    1. 中日同形語の定義と分類 4
    2. 中日同形形容動詞に関する研究 4
    3. コロケーションに関する研究 5
    4. 先行研究の問題点 6

第二章 中日同形類義形容動詞の抽出 8

第三章中日同形類義形容動詞のコロケーションへの考察 10

    1. 中国語の共起範囲がより広い同形語 10
    2. 日本語の共起範囲がより広い同形語 12
    3. 各自に異なる共起範囲をもっている同形語 14
    4. まとめ 16

おわりに 18

参 考 文 献 20

謝 辞

はじめに

よく知られているように、中日両国の文化交流は千年以上続いている。その結晶として、数多くの中日同形語が生まれた。中日交流の証として、中日同形語に関する研究は盛んに行われているが、従来の研究は、意味が異なるものに注目し、意味が類似しているものに関する研究は多くない。また、同形語のコロケーションに関する研究も多くない。しかし、日本語学習者から見れば、同形異義語より同形類義語のほうが間違いやすい。本稿はコロケーションに焦点をおき、中日同形類義形容動詞を研究したい。本章では、研究のきっかけ、研究の対象などを述べる。

問題提起

中日同形語に関する研究では、意味の異同、品詞の相違、同形語による誤用 などを中心として述べるものが多いが、両言語における同形語の共起関係、コ ロケーションの差異などを研究するものはまだ少ない。しかし、中国の日本語 学習者にとって、同形語のコロケーションによる誤用がよく発生しているため、それに注意を払わなければならない。現在の研究では、名詞や動詞などに関す る研究はしばしばみられるが、形容動詞に関するものはほとんどない。しかし、次の例のように、「不快」「憂鬱」などの形容動詞は中日両言語において、意 味に微妙な差がある。その差は他の語とのコロケーションから一層明らかに見 える。

例 1:「不快」“不快”

中国語:不快的事 不快的心情 身体不快

日本語:不快な症状 不快な感じ 不快な湿気

中日両言語の辞書において、「不快」の意味はほぼ同じであり、不愉快なことや病気になったときの心情を形容することに用いられる。しかし、中国語の使用範囲は日本語ほど大きくない。中国語では、おもに人の気持ちを形容するのに使われる。それに対して、日本語では、そのほかに、「湿気」「梅雨」の

1

はじめに

ような気候を表現する言葉とも共起できる。例 2:「憂鬱」 “忧郁”

中国語:忧郁的日子 忧郁的光 忧郁的心情

日本語:憂鬱な気分 憂鬱な顔 憂鬱な王宮 憂鬱な食卓 1

中日両言語において、「憂鬱」は「気持ちが晴れ晴れとしないこと。気のふさぐこと」の意味で、ほぼ同じである2。一般的には、気持ちを表す言葉と共起する。しかし、コーパスによると、日本語では、そのほかに王宮 、食卓などの物体とも共起できるため、中国語より結合範囲が広い。。

上述の二つの語例は一見中日同形同義語であるが、両言語において、コロケーションの範囲に大きな差異がある。したがって、意味だけではなく、コーパスを通して、意味のズレが小さい同形類義語及び類義語のロケーションの差異を明らかにすることも価値があると考えている。

研究の対象

本稿は中国語と日本語における意味が類似している同形語を研究対象にする。ただし、すべての同形類義語ではなく、日本語では二字からなる形容動詞だけを考察する。形容動詞は名詞や動詞などと比べると、語数が少ないが、意味において微妙な差異が見られるもの、コロケーションにズレのあるものが多いため、中国人学習者が誤用しやすい。

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