浅谈元认知策略在日语听力考试中的运用——以N1为例毕业论文_日语毕业论文

浅谈元认知策略在日语听力考试中的运用——以N1为例毕业论文

2021-04-02更新

摘 要

摘 要

近年来,随着日语能力测试中听力比重的增大,日语学习者面对的压力也逐渐增大。如何提高自身的日语听力水平成了一个亟待解决的问题。针对日语课堂上的学习策略,也有不少学者提出了自己的见解,但是都倾向于教学方面。本文将从学习者的角度出发,来研究学习策略。

学习策略主要包含认知,元认知等策略。认知策略形象具体且易于掌握,学习者多少都会运用到。而元认知策略是对认知的认知,作为更高阶段的学习策略, 并不是每个学生都能轻易掌握。但是一旦掌握了,将受益匪浅。本文将以元认知为理论基础,结合能力测试一级,探究元认知策略在日语听力考试中的运用。

关键词:元认知理论;学习策略;听力学习;N1

目 次

はじめに 1

  1. メタ認知について 3
    1. メタ認知とは 3
    2. メタ認知ストラテジー 5
  2. メタ認知ストラテジーの N1 聴解試験における応用 7
    1. 聞く前-計画ストラテジー 8
    2. 聞く途中-監視ストラテジー 12
    3. 聞いた後-評価ストラテジー 20

おわりに 24

参考文献 25

謝 辞 26

はじめに

20 世紀 70 年代アメリカの心理学者 Flavell がメタ認知の概念を発表した後、メタ認知に関する研究は速やかにホットな課題になってきた。学者らの研究によると、メタ認知ストラテジーは主体の学習過程における高階層管理技能と学習ストラテジーであり、主体の勉強前の計画、勉強中の監視および勉強後の評価に役立ち、勉強過程全体に影響する。

しかし、我が国でメタ認知ストラテジーの研究を始めたのは 20 世紀 90 年代の初めで、比較的遅い。理論研究において研究者らはメタ認知ストラテジーの教育における応用あるいはメタ認知ストラテジーを運用して教育へ指導することに注目したので、自律的学習に及ぶ研究が比較的少ない。且つ現在メタ認知ストラテジー研究に及ぶ学科はほとんど英語学科に集中し、ほかの学科にはいまだに及んでいない。本稿は自律的学習の方面から日本語学科におけるメタ認知ストラテジーの応用を研究し、それによって日本語学習者のために参考を提供しようと思っている。

また、近年中日交流が深まることに伴って日本語学習者がだんだん増えてきた。多くの学校で日本語学科が設けられた。日本語学習者が増えることに従ってお互いの競争も激しくなった。それで、自分の日本語能力を高めることももっと重要になってきた。人間交流の基本技能の一つとして、聴解は人と人の交流に極めて重要な役を立っている。

アメリカの外国語教育法専門家 Rivers の統計によると、人がコミュニケーションをする時、聞く時間は 40%-50%、話す時間は 25%-30%、読む時間は 11%-16% であり、書く時間はわずか 9%である。したがって、聴解能力を高めるのは学習者の日本語能力を高めるに重要な役を立つ。且つ、2010 年 7 月から実施した

新日本語能力試験には点数、問題の種類、難易度等すべて新しい変化ができた。新能力試験はもっと学習者が実際日本語を生かす能力の考査を重視する。具体的には聴解と読解の部分が増加し、文字語彙の部分が減少することから見られる。だが、日本語能力試験における聴解の点数を得るのはかなり難しいと言える。聴解レベルを高めるのは長い間にわたって一歩一歩積み重ねる過程である。が、状況が緊迫しているとき、いくつかのテストテクニックを身に付けるのもいい成績の取得に役立つ。

1 メタ認知

アメリカ心理学者 J.H.Flavell は 1976 年初めてメタ認知の概念を発表し、且つ

《認知発展》の中でメタ認知をこのように明確に定義した:「メタ認知は認知主体が自分自身の認知活動への認知であり、そのうち当時発生している認知過程と自我認知能力及びその両方の相互作用への認知を含める。」11996 年 Nelson は

「メタ認知は人が自分の思惟或いは人の心理過程に意識を持つ人間能力の構想である。」2と定義した。1998 年 Wenden はメタ認知が認知の一つの形式であり、認知過程に積極的にコントロールする高級な思惟過程であることを指摘した。メタ認知の創立者であってもその後世のNelson とWenden であっても彼らはメタ認知に対する認識は同じ特徴がある。すなわちメタ認知は認知への認知である。そして、1999 年Wenden はメタ認知がメタ認知知識とメタ認知ストラテジーで構成されると指摘した。

メタ認知とは

メタ認知知識は主体が経験によって積んだ自身認知活動に影響する各要因、各要因の間の相互作用及び作用の結果と互いに影響しあう関係等の問題への自我認知である。それは主に以下のような三つの内容を含む:認知主体知識、認知任務知識、認知ストラテジー知識。聴解問題をやる時、メタ認知知識は大きな役を立つ。

      1. 認知主体についての知識

1 钱艳秋.元认知策略在听力考试中的应用[J].考试周刊,2008(50).

2 赵金桂.元认知:破解听力理解困境之道[J].语文学刊,2015(11).

認知主体の知識は「学習者個人関係者」が認識して思惟している認識加工者としての或いは学習者の一切の特徴に関する知識である。日本語学習者にとって自分が聴解問題をやる時の特徴を認識できる。たとえば、自分が会話を聞くのは得意で短文を聞くのは苦手であることがわかる。あるいは自分が他人と比べて聴解における優勢と劣勢がわかる。はっきり認知主体の知識がわかるのは学習者がもっと自分のことを認識して、更に効果的に認知任務を完成することに役立つ。

      1. 認知任務について

認知任務の知識は人々が認知任務を完成するための或いは認知目標に及ぶ各情報の知識である。日本語聴解の勉強には、任務に関する知識は多くの方面に及ぶ。抽象的意味の聴解勉強任務への理解及びある具体的な聴解任務に対するテクニックと知識が含まれ、更に聴解資料への認識も含まれる。例えば、聴解を勉強する時、学習者は自分が聞いている日本語資料の種類を認識できるべきである。一般的に日本語の聴解資料は物語、スピーチ、ニュース、報告、トーク、人物、事件、地方紹介、逸話などを含む。違う表現形式の文章はよく修辞と文体形式も違う。書面的聴解資料もあまり見たことない文章の表現形式も聴解効果に影響する。また、聴解資料における話す人の使った語彙、文法、構造に対する理解及び話す人の発音、語調、表現がはっきりしている程度、話のスピード、リズム、口ぶりなども直接に聴解効果に影響する。だから、聴解資料に対する勉強は聴解理解にとっての重要な一環である。

      1. 認知ストラテジーについての知識

外国語学習者は多かれ少なかれいくつかの学習ストラテジーを使っている。認知ストラテジーはその学習ストラテジーの一種類である。学習者が認知ストラテジーに対するメタ認知知識は主に「どのように効果的に外国語を勉強する」というテーマをめぐって進む。日本語学習者にとってはどのように効果的に日本語を勉強するということである。高効率の聴解学習のために、学習者が聴解に関する認知ストラテジーの種類、違う認知ストラテジーの特徴及びその運用条件、有効性等を把握するべきだと筆者は思う。

メタ認知ストラテジー

「学習ストラテジー(Learning Strategies)は学習者が学習効果と効率を高めるために目標をもって学習過程に関する複雑な計画を立てるということである。」31990 年欧米認知心理学者 O’Mally と Chamot は情報加工理論に基づき、学習ストラテジーを認知ストラテジー(cognitive strategies)、メタ認知ストラテジー(metacognitive strategies)、社会/情意ストラテジー(social/affective strategies)と分類した。

表 1 学習ストラテジー

学習ストラ

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