推测策略在日语听力中的应用——兼谈对应的学习方法毕业论文_日语毕业论文

推测策略在日语听力中的应用——兼谈对应的学习方法毕业论文

2021-04-02更新

摘 要

摘 要

本文对如今日语学习者听力能力偏低的情况进行分析,在以往图式理论在听解方面运用的基础上,着重研究推测策略在听力各个阶段中的运用。

本文采用众多听力考试的录音作为语言材料进行研究。通过大量的实例分析, 将推测策略有意识的运用在听解中,以此证明推测策略在听解中的效果。

在过往的听解研究中,大部分都是从教师的角度出发,研讨教学方法。此次, 笔者根据推测策略在听力中的运用,从学习者的角度研讨对应的学习方法。

关键词:听解;图式理论;推测策略;学习方法

目 次

はじめに 1

  1. 聴解能力低下について 3
    1. 日本語聴解の学習の現状 3
    2. 聴解能力低下の原因 4
  2. 聴解における推測対策の応用 8
    1. 推測対策とは 8
    2. 聴解における推測対策の応用 8
  3. 推測対策に基づく学習方法 18
    1. 豊富な背景知識 18
    2. 推測スキルを高めること 22

おわりに 25

参考文献 26

謝 辞 27

はじめに

近年、中国と日本の各領域での協力が深まるのに伴って、日本語を勉強する中国人も増えてきた。多くの大学で日本語学科が設置されている。日本語はもはや英語以外の学習者が一番多い外国語になっている。日本語を身につけられるために、どんな方法を使えばいいかということは、学習者に注目される問題になっている。

日本語科の学生にとって、「聞く・話す・読む・訳す」という四つの点は日本語を勉強して達成すべき目標である。その中で、他の三能力を把握する基礎と前提は間違えなく、「聞く」ということである。その上、外国語を学ぶ目的の一つが外国語を道具として相手の言葉を呑み込み、交流を順調に進むことであるため、学習者が現実のコミュニケーションで相手の言うことを聞き取って、言葉の主な意味をわかること、つまり「聞く」は非常に大きな意義を持っている。

しかし、いまでは、聴解授業の形式はまだ昔とあまり変らなく、つまり教師が録音テープを放送し、学生が録音を聞くというやり方が多い。聴解の練習は一般的に以下の部分を含んでいる。

——話す時のシーンを理解し、聞く目的をはっきりさせる

——簡略に聞いて、キーポイントを探し、情景を想像する

——問題或いは任務を設ける

——きちんと聞く

——問題を解決する或いは任務を果たす

——単語と言葉の意味を推測する。言語の機能を詳しくさせる

上記の教え方はただ学生に録音を聞くチャンス提供して、聴解材料を与えるだけであり、有効に学生の聴解能力を上手にできるとは言えない。

教師が聴解授業をする際に、聴解の過程より聴解の結果に関心を持つという現状で、学生に聴解の学ぶコツを教えることではなく、学生を練習させるばかりである。そうしたら、学生の聴解能力が高めにくい。

この状況に対して、聴解における推測対策を応用する方法を提出する。推測対策はスキーマ理論のボトムーアップモデルの一部である。ボトムーアップを詳しく言えば、最小の単位すなわち音素、語素などから、単語、連語、文、段落、文章に幾重にも進み、脳にある関連知識を修正し、正確の理解を得る過程を指す(張維友,2012)1。ボトムーアップというモデルのうちに、推測は情報コードの分析である。前に処理した産み出しは後にの分析に必要なデータとなり、文と単語の意味を推測することも可能になる(Carroll,2001)2。もし学習者は推測対策を聴解に使えば、言語情報の分析ができて、内容の理解もやすくなる。

今まで、聴解の教育方法についての研究は沢山あるが、学習方法についての系統的な研究が少ないので、本稿はこれらの研究に基づき、学習者の立場から聴解における推測対策を応用する一面で考えている。

1 张维友 图式知识与阅读理解[J]. 淮海工学院学报 2012 P97-99

2 Carroll,D. Psychology of Language Beijing: Foreign Language Teaching and Reseach Press. 2001

1 聴解能力低下について

日本語聴解の学習の現状

日本語能力試験は、日本語を母語としない人たちの日本語能力を測定し認定する試験として、1984 年に、国際交流基金と日本国際教育支援協会(当時、日本国際教育協会)の 2 団体が共催で開始した。1984 年から、日本語能力試験は

20 か国家と地域で行われていて、最初の統一的な日本語能力を認定する試験であり、一番権威のある試験である。それに、本語学習者数で増加とともに、日本語能力試験の受験者数ものびている。

図 1 受験者数の推移(1984 年~2014 年)3

3 国際交流基金が実施した「海外日本語教育機関調査」によれば、海外における日本語学習者は、1984 年の約 58 万人から 2014 年の約 399 万人に増えました。

国際交流基金が発表したデータによると、この五年日本語能力試験一級(以下 N1 と省略する)で受験者の点数を引用して下記の表 1 のようである。国内受験者は海外受験者と比べると、試験を受ける国に関わらず、受験者が単語、語彙、読解と文法で点数の差が低い。しかし、聴解点数において非常に大きな差が見られる。

表 1 この五年に N1 で国内と海外の受験者が聴解での平均点

2015 年

2014 年

2013 年

2012 年

2011 年

平均点

7 月

12

7 月

12

7 月

12

7 月

12

7 月

12

言語

知識

国内

28.7

27.2

29.3

27.5

28.6

28.4

30.6

27.9

28.7

28.9

28.58

海外

30.0

28.3

29.5

29.6

30.9

32.1

30.9

30.3

31.0

30.8

30.34

読解

国内

29.0

26.8

28.4

28.0

28.2

27.8

29.1

25.9

23.6

27.3

27.41

海外

29.7

26.1

27.7

28.3

29.4

28.4

29.1

26.7

24.3

27.3

27.70

聴解

国内

35.4

34.7

36.4

35.1

36.2

36.7

40.0

33.2

36.0

36.3

36.00

海外

31.0

30.2

30.6

30.7

29.9

32.5

31.3

27.2

29.9

31.2

30.40

聴解能力低下の原因

他の学者が日本語能力試験を受ける中国学習者に対して日本語聴解についてのアンケート調査を行った4。アンケートの一部は下記を示すようである。

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