“てしまう”用法研究—以交际意图为中心毕业论文_日语毕业论文

“てしまう”用法研究—以交际意图为中心毕业论文

2021-04-02更新

摘 要

教科书中关于“てしまう”用法的解说有以下两种:1、动作的完成。2、遗憾后悔的心情。但是“てしまう”的用法并非只有这两种。例如,吉川(1973)将“てしまう”的用法分成五种。随后,众多日语学者在吉川的研究基础上,对“てしまう”的用法进行了新的分析和分类。但是,对于“てしまう”表达话者交际意图这一问题的解说仅有一小部分。例如,李晓霞(2008)在基本释义的基础上,利用关联性理论推导出了话者所想表达的交际意图,但仅仅列举出两点。武晓岚、陈俊霖(2008)将“てしまう”的用法归结为三大项六小项。但是其中关于“てしまう”表达交际意图的说明很少,缺少具体的解释。

本文在先行研究的基础上,筛选出文学作品中含有“てしまう”的人物对话,在语境中分析话者的交际意图,将其分为主动和被动两大类。随后,对“てしまう”的用法进行新的分类。以下是本文的构成。

第一章作为文章的绪论部分,立足于先行研究,总结了以往先行研究中“てしまう”表达的交际意图。

第二章通过北京外国语大学日本学研究中心的中日互译语料库,筛选出文学作品中含有“てしまう”的人物对话,试分析总结了“てしまう”的交际意图。

第三章作为总括部分,以第一第二章的研究为基础,试将“てしまう”表达交际意图的用法进行了新的分类。

关键词:てしまう;先行研究;交际意图;文学作品;分类;

目  次

はじめに 1

1 「てしまう」に関する先行研究 2

1.1 教科書における「てしまう」への解釈 2

1.2 既存研究における「てしまう」用法の一般的分析 2

1.3 既存研究における「モダリティ」部分について 5

2 文学作品における「てしまう」を含む人物会話への分析 8

2.1 コーパスで検索した「てしまう」の例文 8

2.2 文学作品における人物会話の分析 9

3 「てしまう」用法の総括 16

3.1 能動的な部分 16

3.2 受動的な部分 16

3.3 一応の分類 16

おわりに 18

参考文献 19

謝  辞 21

はじめに

日本語の小説を読む時、「てしまう」という言葉がよく出てくる。教科書における「てしまう」への解釈を調べて見て、「行為の完了」と「後悔の気持ち」二つの解釈が書いてあるが、いずれも小説における「てしまう」への説明にはならない。それで、教科書に書いてある「てしまう」の用法にずっと疑問を抱いていた。

もっと詳しい説明を探したところ、「てしまう」の用法を分析する論文をいくつか見つけた。それで、「てしまう」への認識がだいぶ深くなってきたが、「てしまう」用法の一つである「交際意図」に関する説明はまだ不足していることに気付いた。

したがって、「てしまう」の用法をしっかり身につけるため、先行研究の不足を補うため、そして日本語の効率的な勉強方法を薦めるため、本論は教科書、辞書及び多くの関係論文を踏まえ、日本近代文学作品の中の人物会話に使われた「てしまう」を研究対象として、北京外国語大学日本学研究センターの中日対訳コーパスによって「てしまう」の例文を集め分析し、「てしまう」で話者の交際意図を現すという用法について説明してみたい。さらに、「てしまう」の用法もまとめてみたいと思う。

1 「てしまう」に関する先行研究

1.1 教科書における「てしまう」への解釈

教科書での「てしまう」への説明は以下の通りである:

(1)、動詞完了形「てしまう」

動詞完了形は動詞連用形に「てしまう」を付けることによって構成される。「しまう」は補助動詞である。動詞完了形は動作、作用の全部完了と終わりを表し、中国語の“完”に当たる。動詞完了形の表す結果は話者の期待に反すること或いは話者が無意識的にすることである時、取り返すことができないので、残念、惜しい、後悔などの語気も生み出す。[2]

新編日本語第二冊10ページ

(2)、「てしまう」の音韻変化

話し言葉の場合、「てしまう」は前後の音の影響を受けて語音に変化を生ずることがある。「てしまう」は「ちゃう」に、「でしまう」は「じゃう」に変わる。「ちゃう」と「じゃう」の活用は五段動詞と同じである。[3]

新編日本語第三冊34ページ

それによって、教科書における「てしまう」の関係説明は不足で浅はかであることが分かる。「てしまう」だけでなく、教科書におけるほかの文法説明も不足なところがあるので、日本語学習者は日本語をうまく身につけるため、教科書だけに頼り勉強してはならない。それに、教科書に書いてある解釈はすべてではないという意識を初めから持った方がいいだろう。

1.2 既存研究における「てしまう」用法の一般的分析

「てしまう」に関する論文は多い。下記の例が挙げられる:

吉川武時(1973)「現代日本語動詞のアスペクト[4]の研究」という論文では詳しい研究が行われた。「てしまう」の用法を五種類に分けた:(1)ある過程を有する動作の完了を表すこと。(2)積極的にある動作を行うこと。(3)ある動作作用の結果は取り替えることができないため、各種の心情をもたらすこと。(4)無意識的な或いは潜在意識の動作を表すこと(5)期待に反する或いは思うままにならないことが起きること。

周婷婷(2010)「てしまう的五种使用意思」という論文によると、「てしまう」の用法は以下の五つにまとめられた:(1)一定の過程が必要である動作は全部終わるまでに進んだこと。(2)積極的にある動作に取り込んで、かつ完全に解決すること。(3)ある動作、作用の結果は取り返すもできない残念な気持ちをもたらすこと。(4)ある動作は無意識的に行われたこと。(5)不適当なこと或いは期待に反することが起きること。

周婷婷と吉川武時の分類方法は大体同じで、教科書より詳しい分類が行われているが、その分類の基準は明晰ではないので、まだ体系的になっていない。

白井千彰(1989)「辞書·教科書に見られる補助動詞『しまう』——特に『無意識』の用法をめぐって」という論文では、補助動詞「てしまう」の用法について少なくてもA完了、B無意識、C後悔という三種類に分かられ、そして「~あげる」「~おえる」或いはほかの一般の動詞と異なり、「てしまう」は現在形になるとA完了というより、B無意識、予想外の語気を表すことのほうが多いと指摘された。

白井の分類はその後の日本語学者より少し簡略であるが、システム意識がある。周婷婷と吉川武時の分類より一段と明晰である。そして、白井は「てしまう」のアスペクト用法よりモダリティ[5]用法を研究する傾向がある。実はもうアスペクトとモダリティとの区別意識を持ち始めた。

刘晓东 全京姬(2011)「试论“てしまう”的体态表现与情感表现」という論文は、牧野美智子[6](1992)と藤井由美[7](1992)の研究を参考にして、「てしまう」はアスペクト的な性質のほか、ムード的な性質も有し、「てしまう」にはどんなムード的な性質と心理的な的な性質を持つにかかわらず、まずそれは基本的にアスペクト表現である。アスペクト的な性質とムード的な性質とは関係しているが、すべての「てしまう」文型にその二つの性質を含めるわけではない。「てしまう」を使う文型は具体的な文脈によって「完了」を強調する場合があり、ある気持ちを強調する場合もあるということが指摘された。

上記の「ムード的な表現」或いは「心理的な的な性質」は実はモダリティのことである。つまり話者の心理的な活動である。ここで「てしまう」の用法はもう「アスペクト」と「モダリティ」という二つの部分に大きく分けられた。そして、モダリティの部分も「ムード的な性質」と「心理的な性質」に更に細かく分類された。

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