从和风住宅看日本文化——以木结构住宅为例毕业论文_日语毕业论文

从和风住宅看日本文化——以木结构住宅为例毕业论文

2021-04-02更新

摘 要

中文摘要

今天我们看到的日式住宅,其原型出现于日本的室町时代。日本传统住宅建筑的一大特征,可以说是基本上没有墙壁、全都是开放式的、自然的构成一体化的假设型的建筑物。日本传统住宅有其独特的风格,呈现出了日本的历史、和日本人的性格文化现象。

本稿以和风住宅为中心,研究现代多元文化刺激下的日本住文化及日本人的生活习惯,推测和风住宅的未来,考察其发展方向。本稿在第一章介绍和风住宅及其特征;第二章主要围绕和风住宅中的文化体现展开;第三章探讨和风住宅的发展及其未来。最后总结内容以及不足之处。由此,我们可以得出以下结论,日式住宅的木制构造以及空间构造不仅仅是日本人等级观念和集团意识的反映,也和日本人的风格及审美观有着密切的联系。

关键词:和风住宅;住文化;榻榻米

目 次

はじめに 1

  1. 和風住宅及びその特徴 2
    1. 和風住宅とは 2

1.2.和風住宅の特徴について 3

  1. 和風住宅からみた日本文化 5
    1. 木製生活空間 5
    2. 和風住宅からみる日本人の生活習慣 7
    3. 和風住宅からみる日本人の性格 9
  2. 日本の住文化及び日本住宅の未来発展 10
    1. 日本の住文化の形成 10
    2. 日本住宅の未来発展 11

終わりに 13

参考文献 14

謝辞 15

はじめに

はじめに

和風建築は、伝統的な精神を持ちつつ、現代感が現れる。今の和風住宅から現代建築の簡潔、明亮、住みやすさなども見られる。日本伝統的な住宅建築は殆ど木製であったが、長年の発展を経た現在、和風住宅はもう日本住宅の代名詞となった。

文化の各方面において、住宅もその独特な文化性を持ち、文化の重要な一部分だ。和風住宅建築は、伝統的な精神を持ちつつ、現代建築の感じが現れる。日本の伝統住宅にはその独特な風格があり、日本の歴史、日本人の審美眼と性格などの文化現象を現した。この長い歴史を経て形成した和風住宅は現時代に、伝統文化を保護するために、次第に重視されている。近年、自然と健康および本物への要求は大きな高まりを見せ、木と木の家づくりへの要求も大きくなってきた。日本の文化のひとつの柱としての木の住まいは日本人にとって重要である。

本論文は日本住文化を紹介する上、おもにその中から反映する日本文化を考察してみる。

1 和風住宅及びその特徴

和風住宅とは

「和風」は日本語の「大和風格」の略語のことである。和風住宅は日本式住宅の意味である。そして、和風住宅建築は、伝統的な精神を持ちつつ、現代建築の感じが現れる。

今の和風住宅から現代建築の簡潔、明亮、住みやすさなども見えるようにな り、建築家たちに重視されてきた。周知の通り、日本の伝統建築は中国唐朝時代の建築風格を模倣し、だんだん和風の特色が持ってきた。伝統的な日本式住宅は主に四つの種類があり、それぞれは寝殿造、書院造、数寄屋および民家のことである。その中の民家は、つまり和風住宅のことである。

和風住宅は、日本の気候に非常に適しており、自然を活かしつくりになっていますが、現在は洋風住宅をベースに、和室を組み込む事が少なくない。

和風住宅の木製生活空間は主に玄関、床の間、茶の間、客間及び台所からな っている。和風住宅の顔としての玄関は家族との交流及び客を迎えの場所である。日本人は玄関を利用して気分転換をする。床の間は和室の中の一番重要的な部分であり、部屋を飾る空間として利用する。モンスーン地帯に位置している日本は、夏の暑い時に湿度が高く、寒い時には乾燥している国である。酷熱の砂漠や寒冷のシベリアほどとは言わないが、快適な気候とは言い難い。この点、同じ多雨地帯であっても、冬季に湿度が高くなるバンクーバーなどとは大いに事情が異なっている。

畳は室内の湿度を調節する機能がある。四季の変化に富み、高温多湿の日本 の気候風土に最も適した敷物であると言われている。では、和風住宅は一体ど

のような特徴があるか、これから詳しく述べる。

和風住宅の特徴について

      1. 内部から外部までの設計

まず、その構造が内部から外部までに基づいて設計することである。中国では、大部分は土木建築が完成した後に、内部装飾を研究するが、日本の住宅は内部装飾をはじめとして設計する。例えば、トイレについて、図面の中でトイレの壁面と地面のタイルをうまく並んで、れんがの間の距離を計算し、タイルの順列個数と設備の大きさでトイレの幅を確定する。そして、実用主義も日本住宅の特徴である。日本は世界の経済強国で、国民の生活水準がわりに高いが、国土面積が狭くて地価が高く、日本の住宅設計が精巧、精致、心地良いという実用主義を受意思している。例えば、マンションの分譲住宅面積は約 80 平方メートルで、別荘などの特立住宅面積は約 150-200 平方メートルだけにある。

1

      1. 木材の使用

そして、日本人は木の性質を早くから知っていた。日本の木のよさというのは耐久性のよさと木肌の良さである。さらに、木材は適当な堅さを持ち、加工しやすいという特長がある。経済強国としての日本は、国土が狭い原因で、その伝統的な住宅デザインが実用性に表現され、のんびりさの特徴に力を入れ、その建築スタイルがどこでも大和民族が特有の家屋文化特徴に表せれる。

      1. 自然との融合

最後、四季の変化とともに、日本住宅は温度と湿度を、日本の気候変化に適

  1. 凤存荣.日本住文化[J].世界建筑1989(01)

応するように変えている。そのため、建築形式においていろいろ工夫されている。畳が日本人の気質と審美意識との深い関わりを表現する事例が多くある。ある意味で、日本人の審美観を反映している。日本伝統住宅建築の最大の特徴 の一つは、壁がなく、自然と一体になることである。

欧米から伝来した洋式住宅に対し、和風住宅はその特点があり、日本人の生活習慣、思想と性格などの文化現象が現われる。和の魅力をいかしたこだわりの和風住宅は長年の発展を経て、世界の人々に知られてきた。

2 和風住宅からみる日本文化

木製生活空間

木製生活空間は以下の優れている特徴がある。

  1. 高温多湿の暮らしにくさを救っているのが、木材の温度に対する得がたい特性である。木材の熱伝導率はおよそコンクリとの十分の一、鉄の五百分の一と極めて小さい。つまり木材は肌を触れても、熱いとか冷たい、と感じなくて済む。これが、「木のぬくもり」となり、床や階段の手すりなどに木が大いに使われる一つの理由でもある。2
  2. 木材は適当な堅さを持ち、加工しやすいという特長がある。フローリングなど床に木を用いるのは、そのぬくもりのせいだけではない。ほどよい弾性があって衝撃を和らげてくれるからである。絨毯を敷いても下地が木である場合と、コンクリートやビニタイル仕上げである場合には、明らかに足触りが違う。滑りにくいとか、仮に滑って転んだとしてもけがをしにくいことも、結構大切な木の属性であろう。加工しやすいことは家を建てる時には有効でも、日常生活の上ではあまり関係がなさそうに見えるが、目に釘が打てなかったらどうなるかを考えてみると、その重大さに気がつく。コンクリートの壁にビニール壁紙といった仕上げでは室内に額ひとつかけられないし、下地が石膏ボードであっても同様で、結局は木の部分、表面に木が表れていない場合でも下地の胴縁など木を探して、釘を打つことになる。大きい意味では木のこの特性は、住まいの増・改築のしやすさや補修の容易さにも結びついているのである。このように木は生活になじみやすいのだが、もう一つ住む人間の健康という面からい
  3. 村松貞次郎,王炳麟. 日本建筑的传统与现代化[J]. 世界建筑. 1989(04)

っても、木は生活の資材に向いているのである。木の色は、目に有害な紫外線をほとんど含まれない。そして光を柔らかく乱反射するので、目を刺激しないことが知られている。そればかりではなく、木のパターンは、心理的にも人間の精神の安定に役立つという研究さえあるのである。遠洋航路の船では、船室に木を多用することが事故を起さないことにつながると聞いたが、日本人の心の深層構造には、案外、木の住まいが深くかかわっているのかもしれない。

  1. 香りの点でも木は健康である。フランスではほとんど花の香りであるのに対して、日本ではお香という木の香りが賞用されてきたのは、日本の多湿の気候のせいではないかという説があるが、それほどではなくても、日本人にとって新築の家の木香は何とも早いものである。この香りは木材に含まれる揮発性のテルペン類の動きで、森林浴のフィトンチッドと同じである。フィトチッドは森林で木の枝葉から散され、有害な微生物を殺すとされるが、ヒバの家、ヒノキの家は新築後当分は蚊をよせつけないとか、風邪をひかないという言い伝えもあって、住む人の健康にプラスであることは間違いないようである。

実は、日本で木製生活空間の形成は以下の原因がある。第一、木でつくる骨格をそのままに表現するのが日本の生活空間の伝統である。木材資源が豊かだった日本で、木の家が高度に発達してきたのは自然の理である。しかし、木を惜しげもなく使ってきたわけでは決してない。柱を立て、桁で結び、梁をかけ渡して家の骨格を作り、柱の間に壁を塗り、あるいは建具を立て込んで家にする日本の伝統的な工法は、木材の使用量で言えば、最近、技術導入されて作られるようになってきたツー・バイ・フォーの工法と比べて、二割ほども少なくて済む。第二、成りゆきまかせにすれば、用材を減らせば家が弱くなり持ちが悪くなる。日本の伝統的工法はそれを大工の技で補い、精緻な仕口の技法を育

てあげてきた。そうした技術が今なお、健在とまでは言えないが、生き続けていることは確かである。

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