从文学作品、语言表现来看日本水文化毕业论文_日语毕业论文

从文学作品、语言表现来看日本水文化毕业论文

2021-04-02更新

摘 要

日本国土小,流淌着大量的河川。日本作为一个耕作水稻的国家,水是非常重要的。从古代开始对水的灵活利用以及治水中产生的文化或传统就叫水文化。在日本对水文化的研究主要是从都市建设和科学方面,而笔者首次参考了文化论从文学作品和语言表达两方面来探讨水文化。

本论文结构如下。首先,在开始的部分阐述了本论文的研究方法,目的和意义。第一章介绍了水文化的定义和构成。笔者决定从水文化构成内容的象征和传说等精神方面来研究水文化。其次,在第二章从文学作品的角度分析了日本人对水的感情和水的比喻意义。然后在第三章,将收集到的有关水的谚语和惯用句进行分类,并且试着找出了日本人对水的认识和水的象征意义。最后在第四章,在分析以上问题的基础上概括出结论的同时提出了今后的课题。

通过以上考察得出以下结论。首先,从《古事記》可以看出日本人对水有复杂的感情,一方面对水厌恶,另一方面对水也有依赖和崇拜的感情。从《古今集》中,可以发现水主要有三个比喻意义,即无常,恋爱和岁月的流逝。其次,把谚语和惯用句从内容上分为水和农业,水和资源,水和象征这三类并得出以下结论。像「土用の又水」「水の恩はおくられぬ」这类与水有关的词语非常多,是因为日本人在生活中的各个方面与水密切相关。从水的象征意义来看有四个,分别是象征人际关系,麻烦,根本性和无常。

关键词:水文化;水神;象征;农业;敬畏;无常

目  次

はじめに 1

1 水文化について 2

1.1 水文化の定義 2

1.2 水文化の構成 3

2 文学作品から見る水文化 4

2.1 『古事記』から見る水文化 4

2.2 『古今和歌集』から見る水文化 7

3 言語表現から見る水文化 10

3.1 水と農業 10

3.2 水と資源 11

3.3 水と象徴 11

おわりに 15

参考文献 17

謝辞 18

はじめに

日本では水文化に関する研究は主に科学と都市建設の方面から、建築学、美学、水利学、政治学などの多方面にわたっている。たとえば藤田(2006年)[1]では医学の角度から水による各種の疾病の予防と治療方法が紹介してある。また、三和総合研究所(2001年)[2]では水の多様性の角度から水文化が紹介してある。さらに、中川(2008年)[3]では世界の多くの水の言語表現を集め、日本語でそれらの意味を釈明しているが、具体的な分析がない。

一方、中国では日本の水文化に対する研究は多数あるが、ただ短編の論文の形式で、日本人の日常生活また水利建設の方面から水文化を紹介している。たとえば高娜(2005)[4]では、日本人と水の密接な関係を紹介して水資源の節約方法を紹介している。

さて、ある特定な文化にとって、それに付随する文学作品はちょうどこの文化のタイプの独特な模型あるいは肖像であると考えられる。文学作品は文化の大家族の中で特殊な一員として、文化の全体に対して取って代わられない役割を持っている。それが具体的に文化の記述と保存に現われている。一方、言語はまるで鏡のように国あるいは民族の文化を映している。言語を通じて、その国あるいは民族の昔から伝わってきた生活習慣やしきたり、イベント、考え方が分かることはできる。そして、ことわざや慣用句も重要な言語の表現形式である。

そこで、筆者は文化論についての文献を参考にして、はじめて文学と言語表現から水文化を検討しようとする。詳しく日本の水文化の内包を分析することを通じて、水文化という抽象的な概念に対する具体的な理解に役立つと思う。

1 水文化について

1.1 水文化の定義

文化はいろいろな定義がある。研究者によって違う。でも、基本的には一致している。それは総合的に言うと、社会を構成する人々によって習得、共有、伝達される行動様式ないし生活様式の総体。狭義的に言うと、学問・芸術・宗教・道徳など、主として精神的活動から生み出されたもの。水は自然資源であるとはいえ、水そのものが文化になることができない。水があるところに人は住み、町は発展してきた。だから、いったん水は人類と繋がりがあったら、人々は水に対して認識があって、思考を持って、水の利用方法と水害を抵抗までして、水文化を育成した。そう考えれば、水文化は水と人と関係の文化を反映するのである。中国では、水文化はこう定義されている。「総合的に言うと、水文化は水と関係がある科学、哲学など方面の精神と物質の文化の成果の総計である;狭義的に言うと、水文化は観念形態の水文化で、水の事のイベントの中で形成したの社会意識である。主に水に密接に関わる思考意識、価値観、業界の精神、行為の規範、政策の法規、規則制度、教育、文化芸術、メディア、スポーツ、組織・機構など含まれている。[5]」一方、日本では平成12年国土庁長官官房水資源部の「地域を映す水文化・水が導く地域の未来(水文化の保存再生を通じた水源地域の活性化方策(指針)」において、水文化は以下のように定義されている。水文化とは「地域の人々が水を上手に、活用し、また水を制する中で生み出されてきた有形、無形の文化や伝統」である。水にかかわる祭事・信仰、水車や堰などの伝統施設や工法、水を活用した伝統工芸などに加え、水を中心として形成された特徴的な生活スタイル・生活様式なども「水文化」ととらえ

ることとする。

中国であろうと、日本であろうと、水文化の定義には三つ要素がある。第一、水に密接に関わること。第二、精神と物質の文化や伝統。第三、人間によって創られること。

1.2 水文化の構成

中国では水文化は三種類に分けられている。つまり物質水文化、制度水文化、精神水文化。物質は水利方面建物、水自然環境、水観光地などを指す。制度は水に関する法律、管理、水に関する教育などを指す。精神は水に関する哲学、水崇拜、水に関する言語、水の象徴、水災害、水に関する歴史などを指す[6]。日本では水文化が十六項目に分けられている。それぞれは林業、農業、輸送、漁業、伝統工芸、観光業、その他産業、洗い場、水車、民話·伝承、祭事·信仰、治水·利水·取水施設、水資源、イベント、組織、その他。[7]中国と比較すれば、以上の日本の水文化の種類は十分だとはいえない。水に関する言語と水の象徴には言及していないからである。にもかかわらず、実は、日本では水に関する言語が多い。しかも、水の象徴意味も多い。本論文は文学作品、言語表現から主に象徴や伝説などの精神面の水文化に限るが、一部は農業と水資源にも及ぶ。

2 文学作品から見る水文化

2.1 『古事記』から見る水文化

日本の文学は最初にどんな形をしていたであろう。漢字が伝来するまで文字を持たなかった日本人は、口述で神話や伝説を伝えてきた(口承文学)。中国大陸から朝鮮半島を経由して漢字の伝来により成立したのが『古事記』と『日本書紀』である(『記紀』)。『記紀』は歴史書・地誌としての性格も有しているが、文学としての価値も評価されている。従って古代の日本人が水にどんな認識と信仰を持っているかを検討するには、『古事記』などの古典作品を探さなければならない。『古事記』の中の代表的な水の神を詳しく分析してみよう。

2.1.1 『天照大御神と須佐之男命』 

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