从红白两色看中日文化的差异毕业论文_日语毕业论文

从红白两色看中日文化的差异毕业论文

2021-04-02更新

摘 要

正因为有了颜色我们的世界才变得多姿多彩。但是随着历史的变迁,人们在表达色彩时,赋予了这些色彩诸多文化意义。即便是同一种颜色,在不同的国家也被赋予了不同的文化含义。同样的红色与白色,在中国和日本被赋予了不同的意义。在中国,红色代表着喜庆之事,作为广泛受到中国人民喜爱的颜色,经常被使用。而与此相对,在日本,传统意义上的红色被赋予了两层意思。一是代表着血色和火的颜色,另一层意思是象征着太阳的颜色,具有神秘色彩。另外,白色在中国汉族象征着凶兆以及悲伤,但在日本白色既可以用于喜庆之事,又同时可以用于悲伤之事。颜色只是一种视觉效果而已,但在中日两国却有较大的差异。

本文主要从传统意义及日常生活层面对红白两种颜色在中国和日本两国之间的意义差异进行了对比,研究了其各自的主要用法。进而从红白两种颜色的差异考察了中日两国之间的不同色彩文化。

关键词:红;白;意义;色彩文化;中日

目  次

はじめに 1

1 赤ということ 3

1.1 赤の定義について 3

1.2 中日の赤の対比 3

1.3 「赤」に関する中日の共通点 5

1.4 「赤」に関する中日の違い 6

2 白ということ 8

2.1 白の定義について 8

2.2 中日の白の対比 8

3 赤、白から見た中日色彩文化 12

おわりに 15

参考文献 16

謝  辞 17

はじめに

色があるからこそ世界はこんなに美しい。しかし、同じ色の感じ方やいろいろな意味するところにしても、国によっては意味が違う場合がよくある。たとえば、中国では、赤という色が極めて好かれて、今でも、伝統的な行事で、たとえば春節、結婚式、誕生日などでよく赤色を使っており、喜び事の意味を代表している。

一方、日本では、日本の伝統的な赤という色は、二重の意味を持っている。一つは、赤は血の色、火の色を代表しており、もう一つは、赤は太陽を象徴しており、神秘な色だとされている。

色はただ一種の視覚的効果を持つものであるが、なぜ中国と日本では、こんなに大きな違いがあるのだろうか。それは、人間は、その言葉を発明して以来、色彩に対する表現があり、歴史の移り変わりにつれて、人々はこれらの色彩に多くの文化的意味を与えたからである。そのため、人々は国を研究するときに、その国の色彩文化を研究しなければならないのである。すると、日本という国を研究するときも、日本の色彩文化と、それから中日両国の色彩文化の違いに触れなければならない。

では、「赤、白」という二つの色は、中日両国で伝統行事および普段の生活でよく使われている赤と白二色がそれぞれどんな意味を持っているのだろうか、その二つの色について使い方が同じなのだろうか。もし違ったら、中国と日本とでは、それぞれの主な使い方はなんだろうか。さらに、「赤、白」という二つの色などの違いから、中日両国の色彩文化をどのように反映しているのだろうか。本論文では、このような疑問点について考察してみたい。

本論文はまず、「日本語の語源辞典」や「国語語源辞典」などの語源に関する辞典を調べ、色彩語の使用についての論文を参考にしながら、白と赤の語源および歴史変遷をわかりやすく説明していく。その上、赤と白によって構成される言葉を選出し、語構成と文法におけるその違いを分析し、それぞれの対義語も整理する。さらに、具体的な用例を通じて、赤と白の意味項目を対照しながら、両者の意味の違いや意味派生に重点をおいて考査していきたい。

1 赤ということ

 1.1 赤の定義について

「千々岩英彰の『色彩学概説』によると、赤は以下のように定義されているである。赤(紅・朱・丹、あか)は基本色名の一つで、リンゴの皮やヒトの血のような色の総称。「朱・緋(あけ)」の表記が用いられることもある。 可視光線のなかで長波長の側の四分の一ほどの620〜780nmの領域が赤として認識される。国際照明委員会(CIE) は700 nm の波長をRGB(RED,GREEN,BLUE)表色系において赤(R)と規定している。ちなみに赤より波長の長い光を赤外線と呼ぶ。」[1]赤は英語のレッド (red) に相当する。語源は「明(アカ)るい」に通じるとされる。

 中国語では、赤はもうあらゆる赤色の意味を表す基本色彩語になっている。「「赤」「朱」「丹」「緋」といった漢字は色彩語として用いられているが、常用性、安定性、生産性という三つの条件にこたえられず、中国語の基本色彩語の範囲に入れることができない。中国語の基本色彩語についての論述は数多くあるが、赤が基本色彩語であることは疑う余地がない。」[2]

 1.2 中日の赤の対比

1.2.1「赤」の中国語の意味項目

中国語の「赤」の意味項目の整理の10箇条について、次のように説明していきたい。

①色の名前。新鮮な血のような色、またはザグロの花のような色。

②うらやましがる、ねたむ。急性結膜炎にかかって目が充血ること。例:他看见别人领奖就红了眼。(ほかの人が奨励金をもらったのを見て、彼はうらやましくなった。)

③革命的な、政治的自覚の高い。共産主義思想を身につけている。例:又红又专(思想的にも進んでおり、仕事の面でも優れている。)

④赤い布、赤い絹。例:披红(赤い絹を体にかける)

⑤利潤、ボーナス。例:分红(利益配当をする)

⑥花例:万紫千红(花が色とりどりに咲き乱れる)

⑦血例:吐红(血を吐く)

⑧結婚式などの祝い事、慶事。例:红白喜事(冠婚葬祭)

⑨(順調や成功、または人から重視されたり歓迎を受けることの象徴)順調だ。幸運だ。人気がある。もてはやされている。例:开门红(事が最初から順調に運ぶ)。那个明星很红(あの映画スターは大いにもてはやされている)。

⑩美人の別称例:红泪(女の涙)

赤色は中国で大変人気がある色彩で、何か祝い事があるたびによく用いられている。例えば、結婚や誕生の祝いをする時に、赤色で飾るのは喜びの雰囲気を加えることができる。

1.2.2「赤」の日本語の意味項目

日本語の「赤」の意味項目の整理の10箇条について、次のように説明していきたい。

①色の名。三原色の一つで、新鮮な血のような色。また、その系統に属する色などの総称。

②血がふき出すようにひどい。例:「赤舌」(ひどい悪口)

③(革命旗が赤色であるところから)共産主義と共産主義者の俗称。例:「赤軍(中国では紅軍)」

④(赤ペンで直すところから)校正や添削の文字や記号。赤字。例:「―を入れる」

⑤はだかの。なにもないむき出しの。例:「赤手」(手に何も持っていないこと)「赤裸」(身に何もまとっていないこと)「赤貧」(きわめて貧しい)

⑥全くの、明らかな、などの意を表す。例:「―の他人」(完全に無関係な人)「赤恥」(ひどい恥)

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