关于终助词“ね”和“よ”误用的一次实证研究毕业论文_日语毕业论文

关于终助词“ね”和“よ”误用的一次实证研究毕业论文

2021-04-03更新

摘 要

中文摘要

终助词是日语会话中构成语气的要素之一,在日语谈话中终助词总是被频繁使用,起着不可忽视的作用。对于日语学习者而言,恰当得体地使用终助词也是理解并掌握日语知识不可或缺的。

本稿在查阅了大量与终助词「ね」和「よ」相关的文献资料后,对本校的日语学习者进行了一次「ね」和「よ」误用的实证研究。该问卷根据「ね」和「よ」的意义、功能,共设置了 16 道题目。通过问卷调查及数据的多角度分析,本稿对本校日语学习者对「ね」和「よ」的使用情况以及误用情况有了详细把握,总结出了日语学习者在使用「ね」和「よ」时的使用习惯及倾向性。

关键词:终助词;ね;よ;误用

目 次

はじめに 1

  1. 先行研究 2
  2. 「ね」と「よ」の意味と用法 4
    1. 「ね」の意味と用法 4
    2. 「よ」の意味と用法 4
    3. 「ね」と「よ」の誤用の分析 5
  3. アンケートの設計と構造 6
  4. 終助詞「ね」と「よ」のアンケートの分析 8
    1. 「ね」のアンケートの分析 8
    2. 「よ」のアンケートの分析 11
    3. 終助詞「ね」と「よ」を選択する傾向 15

終わりに 19

参考文献 21

謝 辞 23

はじめに

はじめに

終助詞は文の末に接して、疑問、判断、感嘆、勧誘、警告、禁止、命令などを表す。終助詞は並列助詞と重なることはできない。また、男性専用語としての終助詞と女性専用語としても終助詞があり、同じ終助詞でも場合によって、意味も違う。そのため、終助詞は、終助詞自身の意味機能と使用法だけでなく、性別、身元、年齢などの違いによって使い分けなければならない。終助詞の中で、「ね」と「よ」の使い方が比較的に多く、しかもそれらが文における位置がほtんど同じく、意味的に似ている部分もあるので、誤用しやすい。これまでの終助詞「ね」と「よ」に関しての研究では、多くの学者が「ね」と「よ」の意味、用法、機能、漢訳、使用状況に研究して、ただ少数の学者だけが「ね」と「よ」の誤用を研究した。そのため、本稿の重点は「ね」と「よ」の誤用と使用傾向である。まず、本稿は、終助詞「ね」と「よ」の意味と用法を論述した。次に、本校の日本語学習者を対象に、性別、日本語を勉強したの時間、日本語の能力、学習の方式によって、アンケート調査を行った。最後、情報を収集して、分析して、これによって本校の日本語勉強者の「ね」と「よ」の使用状況を明らかにしようとしている。

1 先行研究

検索を通して、雑誌と論文から「ね」と「よ」の研究の資料に収集することができる。現在の「ね」と「よ」の研究に対して、4 つの方面が主にあって:

「ね」と「よ」の機能の研究;「ね」と「よ」の意味、用法の研究;「ね」と

「よ」を中心とする漢訳の研究;「ね」と「よ」の使用現況の研究。

「ね」と「よ」の機能の研究の方面:黄妙凤(2015)は、情報通有性に基づいて「ね」と「よ」の発話機能を研究している。潘红娅(2012)は、先行研究と中国で多く使っている教科書にある「ね」と「よ」の説明を結合して、終助詞「ね」と「よ」の 3 種類の具体的機能および各種機能の情報帰属情況を研究した。周羽(2012)は、まず、Brown and Levinson のポライトネス理論について概観し、次に接触場面における終助詞の使用に注目し、中でも特に使用頻度が高い「ね」と「よ」を中心に、それぞれの機能について先行研究を基に分類し、それらの使用様相において円滑なコミュニケーションを図るための言語行動の「配慮性」がどのように扱われているかを調査、分析した。特に日本語の非母語話者の場合、終助詞を過剰に使用したり、また終助詞の種類を間違えて使用したりすることも多く、コミュニケーションを順調に進めることができないことも少なくない。

「ね」と「よ」の意味、用法の研究の方面:严春姬(2002)は、「ね」と「よ」の用法には、気持ちを表す時の使い方を簡単に紹介している。刘杰华(2000)は、

「ね」と「よ」の語義と用法を紹介することを除いて、性格の特徴と「ね」と

「よ」が実際に応用中の用法の違いについても言及している。

「ね」と「よ」を中心とする漢訳の研究:刘倩(2011)は、日常会話で使用率

が高い「ね」と「よ」を対象にし、中国語での対応表現を考察したい。研究は平叙文、命令文、疑問文、勧誘文、感嘆文といった五つの文型にわけ進めた。王琳娜(2012)は、「ね」と「よ」を対象として、その語用効果を分析し、そして、中国語の“吧”“吗”などの対応関係、つまり、それぞれの中国語訳について考査した。

「ね」と「よ」の使用現況の研究:刘靓(2007)は、「ね」と「よ」に関する研究、モダリティに関する研究を基にして、中国人の「ね」と「よ」の使用状況を対象としてアンケート調査を通し、調査結果を分析した。次に、中国で多く使っている教科書にある「ね」と「よ」の説明と例文を考察してみた。王强(2015) は、モダリティに関する研究を基にして、中国人日本語学習者の「ね」と「よ」の使用現状を対象とする調査を通し、調査結果を分析するつもりである。また中国における日本語教育現場の教科書にある「ね」と「よ」の例文と解説を考察した。

2 「ね」と「よ」の意味と用法

「ね」の意味と用法

終助詞「ね」一般的に文の最後にいて、活用語の終止形、体言、副詞、助詞の後ろに使う。終助詞「ね」を使用し、次の意味が含まれている。

  1. どうだね、やっぱりだめかね。疑問文の後、確認のための語気を追加する。
  2. 今日は、3 月 31 日です。ええ、そうですね。相手の賛成、答えを要求する優しい語義である。
  3. お子さんは成績がいいから、きっと進学できると思いますね。婉曲な口調で判断、主張する。
  4. むだづかいはしないね。 命令性内容(禁止を含む)後に使って、丁寧の語気を表す。
  5. 本当にすごいわね。述べた内容を感嘆する語気である。
  6. あのね、あれがほしいんだけど 。よく“あのね”によった形式は文が始まるに使って、相手を引き起こして注意することを表す。

「よ」の意味と用法

終助詞「よ」一般的に文の最後にいて、活用語の終止形、体言、命令形、助詞の後ろに使う。終助詞「ね」を使用し、次の意味が含まれている。

  1. 早くやりなさいよ。判断、印象、主張、説得、告知などの語気を強める。
  2. なぜ、ぼくは教えてくれなかったんだよ。疑問の語と組み合わせて、非難の語感が生じる。
  3. よくきいてくださいよ。命令と禁止の語気を強化する。
  4. あなたも行きましょうよ 。誘い、相談、希求の語気を表す。
  5. 主よ、だ助給え。感嘆の語気を表す。

「ね」と「よ」の誤用の分析

      1. 「ね」の誤用の分析

「ね」を使用する時、話し手は相手がもうこの事を了解したことを予測している。この基礎では応答の確認をしている。

例 1:A:毎日暑いですね。 B:そうですね。

以上是资料介绍,完整资料请联系客服购买,微信号:bysjorg 、QQ号:3236353895

群聊信息

  • 还没有任何群聊信息,你来说两句吧
  • 发表评论


推荐链接