日语格助词 “に”的用法研究毕业论文_日语毕业论文

日语格助词 “に”的用法研究毕业论文

2021-04-07更新

摘 要

“に”作为格助词,在日语中是很重要的存在,几乎所有的句子中都会出现一个或一个以上的“に”。大部分“に”的用法我们都通过书本或是日常实践对它的意思很了解,但是也有一部分“に”的用法会有两种或以上的可能含义,还有一部分“に”日语学习者甚至是日本人自己都无法给出具体的解释,而平时几乎没有日语学习者注意到这些用法,也无法对“に”在句中的意思给出具体的解释。

本论文正是通过分析研究具体例句,发现部分“に”含有两种甚至两种以上的用法,并探讨了难以分类的“に”的一些用法。首先介绍日语中的“に”的一些常用含义,其次对格助词“に”的用法举例说明,然后重点通过例句对无法确定具体含义的“に”进行了分析、研究。希望该成果能有助于母语为中文的日语学习者。

关键词:に;格助词;意义用法;分类

要 旨

 「に」は格助詞として、日本語の中で重要な存在である。ほとんどすべてのセンテンスに一つか二つの「に」がある。大部分の用法は本や日常の生活などを通じでよく知られている。しかし、一部の「に」には二つ以上の意味用法③がある。日本人ですら「に」の用法を具体的に正確に説明できないので、ましてや外国人である日本語学習者にとってはその難しさは想像にくない。しかし、多く①の学習者③はふだんそんな「に」の意味用法にあまり注意していない。

 本稿は『講談社日中辞典』に出た大部分の例を収集し、した結果、一部の「に」に二つ以上の意味があることがわかった。まず日本語の格助詞としての「に」のありふれた意味用法を紹介し、それから、分類が難しい「に」の用法を詳しくし、自分なりに 分類をみた。のは中国語の日本語⑤に少しでもつことができたらと願ってやまない。

キーワード:に;格助詞;意味用法;分類

目次

1.はじめに…………………………………………………………………………1

2.先行研究…………………………………………………………………………2

2.1『明鏡国語辞典第二版』の解釈…………………………………………2

2.2『日本語助詞、助動詞例解』の解釈と分類……………………………3

2.3『格助詞「に」の深層格推定—格助詞の意味再考』の分類 ………6

3. 「に」の意味用法の再研究 …………………………………………………7

3.1「に」の意味用法の再分類………………………………………………7

3.2格助詞「に」の特殊用法 ………………………………………………9

4. 他の格助詞との関係 ……………………………………………………11

4.1「に」と「で」 …………………………………………………………11

4.2 「から」に置き換えられる用法 ………………………………………12

5.おわりに…………………………………………………………………………13

注釈…………………………………………………………………………………14

参考文献……………………………………………………………………………16

謝辞…………………………………………………………………………………17

1.はじめに

 格助詞「に」は日本語の中で重要な存在である。「に」が使われない日本語のセンテンスがないといえるほどである。したがって、助詞「に」は日本語学習者にとって避けて通れない存在である。例えば、動作・作用の成立に深く関わる場所を表す「に」の意味用法は多くの学習者によくわかっているが、一部の「に」は二つ以上の意味用法を持ったり、あるいは二種類以上の意味用法に解釈で来るする「に」も少なくない。そのような使い方の「に」は日本語学習だけでなく、日本語研究者にとっても問題である。今の日本語の助詞をまとめた書籍などにおいては、助詞「に」関する研究成果が多くみられるが、「に」の意味用法をもっと深く研究する必要がり、その分類にまだ検討する余地があると思われる。

 そこで、本稿は講談社『日中辞典』から「に」の具体な例を収集し、詳しく分析して研究した結果、一部の「に」は二つ以上の意味ようほうがあることに気付いた。そして、先行研究の成果を踏まえ、各用例の意味用法を詳しく検討した上で、自分なりに分類を試みた。

本論は少しでも中国語母語話者の効率的な日本語習得に役立つことができれば幸いだと願ってやまない。

2.先行研究

 日本語の格助詞「に」に関する研究成果が非常に多いが、ここにて主に次の三つを上げる。

 (1)『明鏡国語辞典第二版』の解釈

 いろいろな辞書の説明を比較した結果、『明鏡国語辞典』の説明と分類は比較的細かく、わかりやすいと思われる。

一 〘格助詞〙

  ❶動作・作用や状態の成立にかかわる物事を補う。物事の内容は、述部の意味により、(Ⅰ)~(Ⅴ)のような種類に分かれる。

(Ⅰ)動作・作用の成立に深く関わる場所を表す。

    存在の場所や所有する者を表す。

 物事が生じる発生・出現・新設などの場所を表す。

 《移動や設置などを表す動詞とともに使って》移動先や設置の場所や方向を表す。

(Ⅱ)動作・作用の向けられる先を表す。

    動作の向けられる相手を表す。

精神作用の向けられる目標を表す。

(Ⅲ)動作・作用の結果、状態や目的などを表す。

   《変化を表す表現とともに使って》変化の結果としてもたらさ

れる、物事・立場・状態などを表す。

   資格や見立て、名目などを表す。…として。

   《下に移動を表す動詞を伴い、動詞連用形や動作性名詞に付い

    て》移動の目的を表す。

   動作・作用のあり方や付帯的な状況を表す。

 (Ⅳ)動作や作用、状態の基準を表す。

     一方の状態を表すために、他方を基準として示す。

   その状態が適切かどうかを判断するための、個別の基準を表す。

   優劣の判定や評価の対象となる側面や部門を表す。…の面[点]

    で。

   存在のあり方が問題にされる内容物や付帯物を表す。

   配分の基準となる単位を表す。…につき。

 (Ⅴ)動作や作用・状態のきっかけとなる物事を表す。

     主体に働きかけて、ある状態をもたらす物事を表す。

   対応や処置の動作・作用を起こすきっかけとなる物事を表す。

   …に対して

      感覚や感情が生じるきっかけとなる物事を表す。

  ❷《使役や受身、やりもらいなどの表現とともに使って》もとの動作・作用の主体を表す。

    《受身や授受の表現とともに使って》動作をしかけてくる側の物

      事を表す。

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